矯正歯科

Orthodontics

矯正歯科専門外来のご案内

当院は『コミュニケーション』を第一に、患者様から事前にしっかりとお話をうかがい、お悩みが解決するために治療計画を立てさせていただいております。矯正歯科治療についてわからないことが多く、相談しづらいこともあるかもしれませんが、事前に使用装置や治療期間、料金など十分にお話をさせていただき、不安なく通院していただくようにしております。歯並びに関することで、困っていることや気になることがございましたら、些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
矯正歯科治療は、日本矯正歯科学会認定医が行います。長年認定医として培ってきた知識、技術、および経験を活かして、審美性やかみ合わせを考慮した質の高い矯正歯科治療を提供致します。今後、患者様やお子様が素敵な笑顔を得られることが私の使命であると考え、全力で治療にあたります。
また、他の専門分野の歯科医師と連携して治療を行いますので、むし歯や歯周病、かみ合わせなど、矯正歯科治療と並行して治療を行うことが可能です。

永山歯科の矯正の特徴と強み

日本矯正歯科学会 認定医による治療

当院の矯正認定医は15年以上にわたり矯正治療を専門に、数多くの患者様を治療させて頂きました。確かな実績で安心の矯正治療をご提供いたします。

治療期間を可能な限り短く

矯正治療(大人)の期間の目安は、1~2.5年です。治療開始前にしっかりと診断し、可能な限り短い治療期間を目指します。治療中は、1ヶ月に1回の通院です。

矯正相談は無料

診療時間内のお電話か、サイト内のお問い合わせフォームよりご予約下さい。治療を開始するかは、ご家族などでしっかりと相談し、納得した上でお決め下さい。

目立たない舌側矯正・マウスピース型矯正装置

舌側(裏側)矯正やマウスピース型矯正装置など、審美的に配慮した装置も取り扱っています。

長期保証(5年間有効)

矯正治療後に保定装置を使用していたにもかかわらず、後戻りした場合は、装置代無償で再治療いたします。

治療費が明確

詳細は、「矯正治療の料金表」をご覧ください。

休日も診療

土曜日と日曜日も矯正診療日で通院しやすいです。

 日本矯正歯科学会 認定医とは?

日本国内でも権威のある日本矯正歯科学会の認定医資格を持つ先生は、最低5年以上、矯正治療のみを専門に勉強し、高度な知識・技術・臨床経験を有し、審査と試験に合格した矯正専門医です。
当院の矯正歯科治療を担当する認定医(経歴)は、認定医取得前から15年以上にわたり矯正治療を専門に、数多くの患者様を治療させて頂きました。皆様に安心で確実な矯正歯科治療をご提供いたします。

矯正専用カウンセリングルームで無料相談

矯正相談は予約制(無料)で、患者様ごとに時間を設けております。心配事やお悩みは時間をかけて相談をしていく方針で、治療を開始するかはその場で決めなくても結構です。気になることをすべて解消した上で、お決め下さい。当院は、患者様との対話を大切にしております。

矯正歯科治療に伴う副作用とリスク

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
    また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
    また、歯ぐきがやせて下がること があります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。
    その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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