矯正歯科医の経歴

Orthodontics career

当院の矯正歯科担当医の経歴など

永山 邦宏(ながやま くにひろ)

  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 歯学博士(歯科矯正学)
  • 厚生労働省 臨床研修医 指導歯科医
  • 鹿児島市立谷山小学校 学校歯科医
  • 池田小・中学校、高校 学校歯科医

経歴

1980年1月 29日生
1992年3月 鹿児島市立 清和小学校 卒業
1998年3月 池田学園池田高等学校 卒業
2005年3月 九州歯科大学歯学部歯学科 卒業 歯科医師(第153829号)
2005年7月 鹿児島大学歯科矯正学分野に研究生として入局
2006年4月 鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学 入学
2010年2月 鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学 早期修了 博士(歯学)取得
2010年3月 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 矯正歯科 助教
2011年10月 日本矯正歯科学会 認定医取得
2014年4月 日本矯正歯科学会 編集委員会 幹事 就任~2018年3月まで
2015年10月 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医 講習会修了(第27-279号)
2018年4月 永山歯科・矯正歯科 矯正部門

免許・取得実績など

  • 日本矯正歯科学会 認定医(第3226号)
  • 博士(歯学)鹿児島大学 甲総研第85号
  • 厚生労働省歯科医師臨床研修医指導歯科医
  • 加世田医療福祉専門学校歯科衛生士科 非常勤講師(2011年)
  • 開業医のための実践矯正セミナー講師(鹿児島大学歯学部同窓会卒後研修委員会主催)
  • 日本矯正歯科学会編集委員会幹事(2014年4月~2018年3月)
  • URL: http://www.jos.gr.jp/publication/journal/
    • 英文誌;Orthodontic Waves
    • 和文誌;Orthodontic Waves-Japanese Edition
  • 文部科学省科学研究費(日本学術振興会学術研究助成基金助成金)※代表者分のみ記載
    • 2011年4月~2014年3月 基盤研究C 課題番号:23593034
    • 2014年4月~2017年3月 基盤研究C 課題番号:26463114
    • 2017年4月~2022年3月 基盤研究C 課題番号:17K11944

受賞

  • 2015年11月 第74回日本矯正歯科学会大会 優秀発表賞
  • 2013年10月 第72回日本矯正歯科学会大会 優秀発表賞
  • 2010年2月 鹿児島大学大学院医歯学奨励賞(No. 31)
  • 2010年1月 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 歯系大学院生研究発表会 最優秀賞

※その他の共同研究(分担者として)の受賞

  • 2014年4月 第52回日本顎口腔機能学会学術大会 優秀賞1位
  • 2012年9月 第71回日本矯正歯科学会大会 優秀発表賞
  • 2011年11月 第13回日本神経消化器病学会 優秀演題賞

主な論文業績

“Functional MRIによる顎関節症の咀嚼筋疼痛に関連する脳賦活部位の解析”
末永重明,永山邦宏,犬童寛子,宮脇正一,中村典史,馬嶋秀行.
鹿児島県歯科医師会会報 2018;139:9-11

“睡眠時ブラキシズムの新たな治療の可能性”
永山邦宏,福嶋美佳,大石章仁,宮脇正一.
鹿児島県歯科医師会会報 2017;135:9-11

“新よくわかる顎口腔機能―顎口腔機能検査法その1(EMG等)睡眠時ブラキシズムと胃食道逆流―”
宮脇正一,永山邦宏,前田 綾.
医歯薬出版(日本顎口腔機能学会編)2017: 83-85

“The usefulness of diagnostic imaging for the assessment of pain symptoms in temporomandibular disorders”
Suenaga S, Nagayama K, Nagasawa T, Indo H, Majima H
Japanese Dental Science Review 2016;52:93-106

“Evaluation of the Efficacy of a Proton Pump Inhibitor for Sleep Bruxism: A Randomized Clinical Trial”
Omure H, Hashimoto K, Nagayama K, Taguchi H, Ido A, Tominaga K, Arakawa T, Miyawaki S
Journal of Dental Research 2016;95:1479-1486

“Extraction treatment of a Class II division 2 malocclusion with mandibular posterior discrepancy and changes in stomatognathic function”
Nagayama K, Tomonari H, Kitashima F, Miyawaki S
Angle Orthodontist 2015;85:314-321

“Evaluation of the relationship between contrast-enhanced magnetic resonance characteristics and joint pain in patients with temporomandibular disorders”
Suenaga S, Nagayama K, Nagasawa T, Kawabata Y, Indo H, Majima H
Oral Radiology 2015;32:87–97

“Association of problem behavior with sleep problem and gastroesophageal reflux symptoms”
Sakaguchi K, Yagi T, Maeda A, Nagayama K, Uehara S, Saito Y, Kanematsu K, Miyawaki S
Pediatrics International 2014;56:24-30

“Influence of experimental esophageal acidification on masseter muscle activity, cervicofacial behavior, and autonomic nervous activity in wakefulness”
Ohmure H, Sakoguchi Y, Nagayama K, Numata M, Tsubouchi H, Miyawaki S
Journal of Oral Rehabilitation 2014;41:423-431

“拡大ネジ付きアクチベーターとエッジワイズ装置を用いて非抜歯治療を行ったAngle II級1類症例”
窪田健司,友成 博,永山邦宏,宮脇正一
九州矯正歯科学会誌 2014;10:9-18

“上顎左側第一大臼歯欠損を伴うAngleⅡ級2類不正咬合症例”
北嶋文哲,上村裕希,友成 博,永山邦宏,宮脇正一
九州矯正歯科学会雑誌 2014;10:1-8

“Sleep bruxism and gastroesophageal reflux as a peripheral risk factor”
Miyawaki S, Yagi T, Nagayama K, Ohmure H, Kanematsu K, Sakoguchi Y
Sleep Disorders: New Research 2013; Chapter 7:135-150

“Mastication suppresses initial gastric emptying by modulating gastric activity”
Ohmure H, Takada H, Nagayama K, Sakiyama T, Tsubouchi H, Miyawaki SJournal of Dental Research 2012;91:293-298

“睡眠時ブラキシズムに対する考え方”
宮脇正一,永山邦宏,植田紘貴,大牟禮治人,坂口勝義
小児歯科臨床雑誌 2010;15:12-26

“Clinical Significance of Magnetization Transfer Contrast Imaging for Edematous Changes in Masticatory Muscle”
Nagayama K, Suenaga S, Nagata J, Takada H, Majima H, Miyawaki S
Journal of Computer Assisted Tomography 2010;.34:233-241

“小児における問題行動と睡眠障害、睡眠時ブラキシズムおよび胃食道逆流との関連について”
坂口勝義,八木孝和,永山邦宏,植田紘貴,宮脇正一
鹿児島県歯科医師会会報 2010;93:8-10

“Pain intensity during the first 7 days following the appliciation of light and heavy continuous foeces” 
Ogura M, Kamimura H, Abdullah AK, Nagayama K, Taira K, Nagata J, Miyawaki S
European Journal of Orthodontics 2009;31:314-319

“Orthodontic treatment using maxillary distraction osteogenesis on a patient with cleft soft palate, maxillary hypoplasia, total crossbite and mental retardation”
Sakaguchi K, Nagata J, Nagayama K, Sugihara K, Miyawaki S
Orthodontic Waves 2008;67:65-71

“口唇の突出を伴った上顎前突の一治験例”
上村裕希,友成 博,飯野祥一朗,永山邦宏,宮脇正一
九州矯正歯科学会雑誌 2007;3:29-36.

主な学会発表

平成30年度 九州矯正歯科学会鹿児島支部総会 講演,2018年9月,咀嚼筋痛に対するMRI撮像による客観的評価法と顎関節症状が脳機能に与える影響についての検討

第13回九州矯正歯科学会学術大会,2018年2月,クレンチング時の脳賦活の左右差について:fMRIを用いた研究

第58回日本歯科放射線学会学術大会,2017年6月,顎関節症の咬筋部疼痛に対する脳賦活部の解析:functional MRIを用いた研究

第12回九州矯正歯科学会学術大会,2017年3月,睡眠時ブラキシズムに対するプロトンポンプ阻害剤の効果 ―ランダム化臨床試験―

第36回日本歯科放射線学会関西・九州合同地方会(第55回九州・第59回関西地方会), 2016年12月, 顎関節症の咬筋部疼痛症状に対する脳賦活部のfunctional MRI解析

第75回日本矯正歯科学会大会,2016年11月,ブラキシズムと上部消化管疾患等との関連性(RTDモデレーター)

第29回日本顎関節学会総会・学術大会,2016年7月,顎関節症患者の咬筋の疼痛に対する脳賦活部位の検討~fMRIを用いた研究~

第11回九州矯正歯科学会大会,2016年2月,上顎左側第一大臼歯欠損を伴うAngleⅡ級2類不正咬合の空隙閉鎖後4年6か月経過した症例

第74回日本矯正歯科学会大会,2015年11月,上顎左側第二大臼歯の萌出遅延と下顎両側第二大臼歯の埋伏を伴うアングルⅡ級症例の1治験例

第74回日本矯正歯科学会大会,2015年11月,クレンチング時の脳賦活部位の左右差についての検討:fMRIを用いた研究

日本歯周病学会九州五大学日本臨床歯周病学会九州支部合同研修会, 2015年11月,予後不安な歯を伴う侵襲性歯周炎患者に包括的治療を行った一症例

第10回九州矯正歯科学会大会,2015年3月,消化管ホルモン分泌の解析手法の検討

第10回九州矯正歯科学会大会,2015年3月,無意識の咬みしめ時における脳賦活部位の検討: fMRIを用いた研究

第73回日本矯正歯科学会大会,2014年10月,咀嚼が上部消化管機能に与える影響 ~消化管ホルモン分泌動態の解析手法の検討~

第73回日本矯正歯科学会大会,2014年10月,胃酸分泌抑制剤が睡眠時ブラキシズムに与える影響

第27回日本顎関節学会総会・学術大会,2014年7月,Functional MRIによる顎関節症の疼痛症状に対する脳賦活部位の解析

第52回日本顎口腔機能学会学術大会,2014年4月,睡眠時ブラキシズムに対するプロトンポンプ阻害剤の治療効果の検討:プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験

第9回九州矯正歯科学会, 2014年2月,下顎歯列後方部のディスクレパンシーを伴うアングルⅡ級2類不正咬合の1治験例

第72回日本矯正歯科学会,2013年10月,顎関節症患者の咀嚼筋の疼痛に関連する脳賦活部位の検討

第67回日本口腔科学会学術集会,2013年5月,顎関節症における咀嚼筋部疼痛に対する脳賦活部位のfMRI解析

第8回九州矯正歯科学会学術大会,2013年2月,睡眠時ブラキシズムに対するプロトンポンプ阻害剤の効果

第14回日本神経消化器病学会,2012年11月,睡眠時ブラキシズムに対するプロトンポンプ阻害剤の治療効果の検討:プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験

第71回日本矯正歯科学会大会,2012年9月,食道内酸刺激が覚醒時における咀嚼筋活動や自律神経活動に与える影響

第71回日本矯正歯科学会大会,2012年9月,ストレス負荷時と噛みしめ時の脳賦活性部位の比較:fMRIを用いた研究

第48回日本顎口腔機能学会学術大会,2012年4月,ストレス負荷時と噛みしめ時の脳賦活部位の比較:fMRIを用いた検討

第13回日本神経消化器病学会,2011年11月,咀嚼は胃の活動を一過性に抑制しその後増大させる

第70回日本矯正歯科学会,2011年10月,咀嚼が胃排出能に及ぼす影響ー上部消化管機能との関連ー

第69回日本矯正歯科学会学術大会, 2010年9月,小・中学生の問題行動と睡眠、胃食道逆流症状に関する因子の検討

第50回日本歯科放射線学会学術大会,2009年5月,Magnetization Transfer Contrast法による咀嚼筋内炎症性病変の描出能に関する検討

第4回九州矯正歯科学会学術大会,2009年2月,Magnetization Transfer Contrast法による咬筋内炎症性変化に対する非侵襲的定量評価法

第21回日本顎関節学会学術大会, 2008年7月,Magnetization Transfer Contrast法によるクレンチング後の咬筋内浮腫変化に対する非侵襲的定量評価法

第49回日本歯科放射線学会学術大会,2008年5月,咀嚼筋障害(浮腫性変化)に対するMagnetization Transfer Contrast法の応用

The 6th Asian Pacific Orthodontic Conference,2008年3月,Perception of Occlusal Tooth Pain during Orthodontic Treatment with “Friction-Free” Bracket System

第66回日本矯正歯科学会学術大会,2007年9月,クワドヘリックスの片側 toe-in ベンドを利用した唇顎口蓋裂を伴った片側臼歯部交叉咬合の治療例

第2回九州矯正歯科学会学術大会,2007年2月,質問紙調査による胃食道酸逆流症状の有無と口腔疾患との関連

第2回九州矯正歯科学会学術大会,2007年2月,矯正力の大きさと付加後1週間の経時的な痛みの強さとの関連

第65回日本矯正歯科学会学術大会,2006年9月,Effect of orthodontic seminar with frequent breaks after questions solving and answers explanation

The 53th Japanese Association for Dental Research,2005年11月,Influence of forward head posture on the condylar position with the mandible at rest

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